文字の大きさ

南紀の観光地紹介


平成22年12月現在
熊野本宮大社
熊野三山(熊野本宮大社・熊野那智大社・熊野速玉大社)の1つであるこの大社は、 全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮でもあります。
以前の跡地には日本一高い大鳥居が建てられております。
また熊野権現の使い『八咫烏(やたがらす)』 はサッカーワールドカップ日本代表のシンボルマークとしても有名です。
野中の清水
中辺路の継桜王子付近にある湧き水。
水道などが無かった時代、熊野詣でをする人々の喉を潤したという名水で日本百選に選定されています。
牛馬童子像
平安時代中期、謀略で天皇の座を追われた悲運の花山法皇が熊野古道を巡礼した際の 牛馬に乗った旅姿をしのんでつくられたとされる石像。
熊野古道中辺路ルートのシンボル的存在でもあります。
高原霧の里
名前のとおり朝霧、夕霧がとても美しく雲海が姿を現すことも多く、 休憩所から観る熊野の峰々の壮大な風景は圧巻です。
また高原熊野神社は熊野古道中辺路に残る最も古い神社建造物とされています。
龍神温泉
その昔弘法大師が夢のお告げによって開湯したと言われており、 130年の歴史を誇る温泉地。
美肌効果の高い泉質で日本三美人の湯のひとつとしても有名。
高野山
弘法大師空海が修行の場として開いた地。
山内には金剛峯寺、壇上伽藍をはじめ117の寺が点在しており 『紀伊山地の霊場と参詣道』としてユネスコの世界文化遺産に登録されています。
南部梅林
日本一の梅の里みなべ町にはなだらかな山々に見渡す限りの梅林が続き、 『一目百万、香り十里』と称され、花が山一面を飾る早春には全国からの観光客で賑わいます。
円月島
臨海浦に浮かぶ小島で南紀白浜のシンボル的存在。
円月島は『和歌山県の夕日百選』にも選ばれており、 季節によっては円月島の中央にできた満月のような海蝕洞に納まる夕日をご覧いただけます。
千畳敷
名前の通り畳を千枚敷けるほどの広さを持つスロープ状の大岩盤。
太平洋に迫り出し広がっているため壮大な景色をお楽しみいただけます。
また広大な岩盤が茜色に染まる夕刻の美しさでも知られています。
三段壁
紺碧の海に直立する高さ50メートルの大岩壁で断崖絶壁の名勝として名高い。
断崖の先端には展望台が設けられており、雄大な南紀の海景を楽しむことができます。
またエレベーターで降りると地下36メートルに広がる海蝕洞窟を見学することもできます。